本文へスキップ

太平洋核被災支援センターは、核被災に関してあらゆる事柄の支援をするところです。

TEL・FAX 0880-66-1763

〒788-0785 宿毛市山奈町芳奈2779-2

支援センター書籍INFORMATION

太平洋核被災支援センター関係の各種書籍です。ご注文は、TEL,FAX,メールでお知らせ下さい。

■カンパチラシの送料は200円

■申し込み先
〒788-0785
宿毛市山奈町芳奈2779-2
山下 正寿

TEL ・FAX 0880-66-1763
メール masatosi.sky@orange.zero.jp

■学習教材DVD 資料CD付

ビキニ事件・核兵器禁止条約の学習にご活用下さい 35分 2000円





■DVD「種まきうさぎ」

〜フクシマに向き合う青春〜  87分 
森康行監督、ナレーション 大竹しのぶ
若者たちは学び、つながり、支え合う
2000円





■ 本「ビキニ国賠訴訟が問う国家的犯罪」

担当弁護士がビキニ国倍訴訟 高知地裁判決を振り返り、分析する
500円







NONUKES


1954年アメリカがマーシャル諸島ビキニ環礁で行った水爆実験での被災船は「第五福竜丸」だけではなかった事実は、1985年に幡多高校生ゼミナールによって明らかになります。しかし政府は「資料は残っていない」「1955年の日米交換文書で決着済み」として隠ぺいしてきました。ところが2013年、アメリカの公文書館でビキニ事件が発見されたことで、日本政府は2014年ついに核被災事実を認めざるを得なくなり、資料を公開しました。日本政府の60年間もの核被災の隠ぺいによって、多くの若き船員たちがガンなどの病で命を奪われました。また、ご存命の方も高齢で、ガンや様々な病気を抱え闘病生活を送っています。写真集『NO NUKES(核はいらない)』は、先立って逝った仲間の無念を背負って生きる元船員と、遺族たちの写真集で、「第五福竜丸」元船員も含む40数名(マグロ船20隻)が紹介されます。
12月発刊 定価2000円(税込み)
     

核の海の証言     第五福竜丸の他にも延べ  1000隻の水爆実験で被災した漁船がいたが、事実は日米両政府の政治決着で闇に葬られた。「フクシマ」のこれからを見通し、同じ路を歩まないために ビキニ被災船員への30年におよぶ調査がこの一冊に!   (新日本出版、山下正寿1890円(税込み))
 
ビキニ核被災ノート
(A4、240ページ・税込1000円)

〜「ビキニ事件」それは第五福竜丸だけではない
もうひとつのビキニ事件 1700円
〜1000隻をこえる被災船を追う〜
ドキュメンタリー映画 「渡り川」DVD 90分 1500円
「ビキニ事件」最新資料 (ビキニ「死の灰」世界各地へ 第五海福丸元操機長の「日記」)500円
資料10

バナースペース

太平洋核被災支援センター

〒788-0785
宿毛市山奈町芳奈2779-2

TEL ・FAX 0880-66-1763

メール masatosi.sky@orange.zero.jp