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太平洋核被災支援センターは、核被災にかんするあらゆる事柄を支援するところです

TEL・FAX.

〒788-0785 宿毛市山奈町芳奈2779-2

活動内容ACTIVITY CONTENT


     2017年度 太平洋核被災支援センターの活動

    1、船員保険労災申請について
   1年を経過して、決定通知が出される予定―申請者の意見を集約   し、代理人(色部・聞間・和田・山本・山下)で意見交換し、翌日の
  午後
2時に高知城ホール1階ロビーにて記者会見を予定。10名の
  高知の申請者について、高知の社会保険労務士・弁護士と今後の対
  応を個別に相談する。再申請については聞間・色部氏の協力をお願い  する。

2、   被災船員の追跡調査
@県の後援(県健康対策課など)を得て、各市町村・関係機関に協力を呼びかける
A「ビキニ被災船員調査チーム」(仮称)を5月中に編成し、協力団体、医療生協、看護士、保健士、市町村職員、学生などによびかけ準備をすすめる
B射線医学、統計学の専門家の助言をえて、船別の被災船員の健康調査・地域別の被災船員と対象群との比較調査などに取り組む。
C調査フィールドワークを、9月23〜24日、10月28〜2日を予定する
D被災船員の歯・血液検査について調査中に呼びかける
3、「ビキニ被災検証会」の開催と参加
@沖縄―6月24(土)〜25(日)日 沖縄は米民政府下で特別な対応がされ、2隻のマグロ船の船員調査がされており、訴訟の条件がある
A高知―9月23(祭)〜24日(日)幡多地域で調査フイールドと並行開催する
B「原水禁世界大会」、「ビキニデー集会」―参加し、報告できるよう相談する
4、「ビキニ国賠訴訟」の支援
@各地の小集会(報告・学習会)を開き原告の声を聴き、8月までに新たな原告参加希望者への対応を検討する
Aビキニ事件に関する公文書開示と分析、現代史・科学の分析などを、口頭陳述のあとに報告・学習会で行う。
B傍聴参加、「支援する会」の拡大、弁護団の確立により、高齢の被災船員・遺族の早期救済をめざす

C募金活動を広げ、「ビキニ核被災ノート」の普及などで財政を確立し、訴訟関係予算などの計画的な運営をすすめる

5、「ビキニの海は忘れない展」の普及

高知市に続いて、幡多(黒潮町・土佐清水市・宿毛市)、室戸市などで開催
6、「報告集」の作成
@11月に編集内容を決めるー2月に発行
A主に検証会と口頭陳述などの記録集

7、会計の充実
会員を広げ、DVD ・資料の普及、「命の基金」の活用によって運営する。

活動内容

2016年

2月27日    ビキニ被災労災申請(10人)に協力
5月9日     ビキニ国賠訴訟提訴(45人)に協力
5月21日    厚労省「ビキニ」研究班報告書について公開質問状送付
7月1日     ビキニ国賠訴訟・第1回口頭陳述に参加 
7月17日    「ビキニ環礁水爆実験の健康影響に関する相談会」高知県主催―高知市市に参加
  18日     「ビキニ環礁水爆実験の健康影響に関する相談会」黒潮町主催―黒潮町に参加
8月       「ビキニ被災検証会」広島に参加
10月13日     ビキニ国賠訴訟・第2回口頭陳述に参加 
11月13日    「隠されたビキニ被災の解明に迫る」シンポジウム・東京で開催
12月22日    ビキニ国賠訴訟・第3回口頭陳述 に参加

2015年

1月       厚労省「ビキニ」研究班設置―6月、1次報告書(,2016年、2次報告書)について研究者と分析

3月16日   「ビキニ環礁水爆実験の健康影響に関する相談会」高知県主催―室戸市に参加  

11月       「同相談会」  −土佐清水市に参加


2014年

4月       広島大・星チームービキニ被災船員の調査・分析開始
8月6日    「水爆実験60年後の真実」NHKドキュメント報道
9月19日    厚労省「ビキニ」公文書開示
10月29日   厚労省「ビキニ」公文書約130ページ追加開示
10〜3月   ビキニ事件・福島原発被災関連の学習会、「 放射能を浴びたX年後」 上映に参加し(高知・愛媛・福島・東京・静岡)、調査結果を報告し、国内外の研究者・ジャーナリストと協議し、関係資料配布する。

2013年

4月  ・広島大学放射線医科学研究所の協力をえて、ビキニ被災船員の健康問題の追跡をすすめる。とくに、ビキニ環礁近海操業のマグロ船の乗組員の追跡を改めて、詳細に調査し、歯による被曝線量分析を広島大学依頼する。
・「放射線を浴びたX年後」の上映、「核の海の証言」等の資料普及を全国的にすすめる。
6月16日 ・福島県相馬市の漁業調査と漁業者との交流をすすめ、漁業再生について協議していく。島から相馬市へむけて現地企画の調査ツアー(マイクロバス)に参加する。
6月15日 ・福島の高校生を中心に森康行監督製作のドキュメンタリー映画「種まきうさぎーフクシマに向き合う青年たちー」の製作上映委員会(、東京にて結成)に参加する。
8月10〜12日 ・福島高校生平和ゼミナールと高知・静岡等の学習・交流活動を支援する。   

2012年
4月    ・京都にて本テーマの研究協力者会開催、京都「非核政府の会」で講演 ・「内部被曝問題研究会」結成総会に参加後、「歴史部会」に所属し、情報交換をはじめる。また、放射線医療の医師にビキニ被災者の健康調査データを提出する。

5月   ・福島県相馬市を11名で訪問。相馬市の漁業・加工業・販売業・教育関係者12名と意見交換。立ち入り禁止解除された
小高地区を視察。帰路、愛媛県松山市での「伊方原発第2次訴訟」申請に参加。

6月   ・福島・静岡・高知の高校生と釜山訪問。ハプチョンの「韓国被曝者会館」訪問し被爆者と交流。釜山・古里原発視察後に韓国と日本の原発問題を学習(報告集「2012共生の旅」作成)。

9月   ・本「核の海の証言」出版、新聞社などの取材続く。(12月2刷)
   ・映画「放射線を浴びたX年後」の映画館上映が9月から自主上映が全国展開となる。

2月   ・「核の海の証言」高知県出版文化賞受賞
     ・内部被曝問題研究会主催、シンポジウム「ビキニ事件を検証する」(明治学院大)

3月   ・「31ビキニデー」にて伊東監督報告
     ・福島高校生(7人)幡多訪問ー漁業、有機農体験、自然エネルギー学習、震災・原発報告、交流会など

バナースペース

太平洋核被災支援センター

〒788-0785
宿毛市山奈町芳奈2779-2

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メール masatosi.sky@orange.zero.jp