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太平洋核被災支援センターは、核被被災者を多方面から支援する活動を中心にしています。

TEL・FAX

〒788-0785 宿毛市山奈町芳奈2779-2

核被災に関するあらゆる支援を行います

ビキニ水爆実験被災などで埋もれた情報があれば支援センターまでお知らせください。    (更新日 11月13日)

TOPICS

  • 11/13「核兵器禁止条約教材を世界の子どもたちに」プロジェクトを成功させたい!
    教材制作は順調ですが、現在の支援額は目標金額の1割で、5カ国語翻訳にかかる資金が不足しています。高校生たちの「核無き世界への願い」を世界に届けるために、皆様のご支援・ご協力をお願い致します。
    高校生たちの活動の様子はこちらからご覧下さい(NHKワールド取材11/10)
    ■A-portクラウドファンディングからのご支援はこちらから

    ■銀行口座振り込みによるご支援はこちらへ 

    振込口座 四国銀行 宿毛(スクモ)支店 (支店番号 : 225)

      (普通) 口座番号 :  5159205

          受取人氏名 :   イマジヨウ タカシ

    ※銀行振り込みの場合は、今城隆 宛 にメールまたは官製ハガキにて、教材支援金額とリターン送り先・住所・氏名を記入の上、ご投函ください。
     チラシに支援方法を記載しておりますのでご活用下さい。http://bikini-kakuhisai.jet55.com/ニュース/Cloudfund.pdf 
     リターンが必要無ければ2000円以下のご支援も大歓迎です。

    問合先 : 今城 隆 (太平洋核被災支援センター事務局)
    〒788-0273    高知県宿毛市 小筑紫町福良 646-1
     EL 0880-67-1559     E-mail  tima@alpha.ocn.ne.jp

    ■ 制作支援者へのリターン内容
    ●2,000 円
    ・お礼状(メール)+活動報告
    ・DVD学習教材「核被災と核兵器禁止条約」1枚
    ●5,000 円
    ・お礼状(メール)+活動報告
    ・DVD学習教材「核被災と核兵器禁止条約」2枚
    ・DVD「ビキニの海は忘れない」1枚
    ・ビキニ関連学習会やイベントへの招待
    ●10,000 円
    ・お礼状(メール)+活動報告
    ・DVD学習教材「核被災と核兵器禁止条約」5枚
    ・DVD「ビキニの海は忘れない」1枚
    ・DVD「種まきうさぎ」1枚
    ・ビキニ関連学習会やイベントへの招待
    ●20,000 円
    ・お礼状(メール)+活動報告
    ・DVD学習教材「核被災と核兵器禁止条約」10枚
    ・DVD「ビキニの海は忘れない」1枚
    ・DVD「種まきうさぎ」1枚
    ・ビキニ関連学習会やイベントへの招待
    ●50,000 円以上
    ・お礼状(メール)+活動報告
    ・DVD学習教材「核被災と核兵器禁止条約」30枚
    ・DVD「渡川」幡多高校生ゼミナール 1枚 
    ・DVD「ビキニの海は忘れない」1枚
    ・DVD「種まきうさぎ」 1枚
    ・本「ビキニ核被災ノート」1冊
    ・ビキニ関連学習会やイベントへの招待

    ※ リターン発送は2019年3月になります 
  • 10/16 幡多ゼミの活動が 朝日新聞(高知) で紹介されました
    https://a-port.asahi.com/updates/t_imajo/detail/3170/
  • 高知県議会で、尾崎高知県知事は、吉良議員の質問の答弁で、ビキニ事件について救済に取り組むこと、国に救済法案の提言に取り組むことを明言しました。労災申請、地裁判決を受けて、「痛恨」の想いを表明し、国に向き合って提言する姿勢を示しました。ビキニ事件を過小評価し、被災がなかったかのように事実を無視しようとする政府に対し、高知県民の総意を示した答弁でした。被災者の苦悩を代弁する答弁として画期的なものです。
    太平洋核被災支援センターは県の支援対策を受ける市民団体と位置づけられており、直ちに県の機関に協議に入ります。追跡調査、健康対策、船員保険申請などを提案する準備に入ります。ご支援よろしくお願いします。
  • 長谷川千秋元朝日新聞大阪本社編集局長)さんより、ビキニ国賠訴訟高知地裁判決について、評価し、激励していただきました
    9月20日ー11名の船員労災再審査請求を厚労省社会保険審査会に提出
    9月23~24日ー幡多高校生ゼミ・セミパラテインスク留学生と合同調査
    9月27日-高知県健康対策課主催「保健師学習会」でビキニ学習
    9月28日-高知県議会「ビキニ被災救済特別立法」政府兵器禁止条約意見書提出要請、新たな船員保険労災申請提出(貨物船・弥彦丸など)
    10月6~8日ー釜山、韓国市民団体に核兵器禁止条約批准要請
    など、地道な活動を継続してゆきます。全国展開に向け、ご支援よろしくお願いします。
  • 8/18共同通信記者より今日配信のニュースをニュース・リンク面に掲載
    判決後、いささか疲れ気味のところ、背中を押してもらいました。市田真理さん、元第5福竜丸乗組員の方のコメントもありがたかったです。「沈めてなるか、第5福竜丸」の声が第5福竜丸保存運動を起こしたように、「終わらせていいのかビキニ事件」「棄民のまま死なせていいのかビキニ被災船員」の声を広げていってほしいものです。「核実験・核被災者救済立法」は、元第5福竜丸乗組員と元ビキニ被災船員がともに訴えるテーマであり福島原発被災者救済につながると思います。
  • 8/9室戸の会ニュース21号をニュース・リンク面に掲載
  • 核兵器禁止条約の流れで、幡多高校生ゼミナールが復活し、核兵器禁止条約教材を世界の子どもたちへ届けようとDVD作成に取り掛かり、8月5~6日に、広島「高校生平和集会」取材に向かいます。顧問も、10月6~8日釜山に向かいます。プロジェクトのご支援よろしくお願いいたします。山下正寿
  • 「核兵器禁止条約」教材化のためのプジェクトにご協力を・・・チラシのダウンロード
     不明な点は下記へご連絡をお願いいたします。
    【問い合わせ先】
     今城隆  Email    tima@alpha.ocn.ne.jp
                  TEL      0880 67-1559

    「核兵器禁止条約」教材を世界の子どもたちへ プロジェクトがスタートしました。
    私たちは、ビキニ事件が学べるビデオと補助資料を高校生たちと作成。核兵器禁止を求める
    国際市民団体を通じ、世界各国の教育現場で活用してもらいます。

     ビキニ核被災者・遺族をはじめ世界の核実験被災者の救済のためにも、この活動は大変重要
    なものになるでしょう。高校生たちが交流を進めながら教材をつくり・届ける活動そのものが
    「核兵器禁止条約」推進のネットワークを広げる大きな力になると思っております。
     ぜひ、皆様のご支援・ご協力を宜しくお願い致します。
    ===========================================================
    ■プロジェクトはA-port(朝日新聞社)のクラウドファンディングページをご覧下さい。
    Facebookページからもご覧になれます。


    ■7/10 ニュース・リンク面に下記のリンクを掲示しました

    新元 生丸船員 遺族の証言
    第8順光丸 元船員 平林 庄一さんに聞く
    第8伸洋丸 元船員  山崎 武さんに聞く
    第7大丸 元船員 故・大黒藤兵衛 長女・下本節子さんに聞く
    第13光栄丸 元船員 松下長次さん 谷脇壽和さんに聞く
    第5明賀丸 元船員 除本幸松さんに聞く
    長崎・ビキニ 2重被爆者 横山幸吉さんに聞く

    7/20高知地裁第205法廷

    ビキニ国賠訴訟判決傍聴を

    ビキニ核被災国家賠償請求訴訟の原告団のみなさまへ



    写真集『
    NO NUKES』発刊にご支援を

    ビキニ核被災国家賠償裁判の判決が一カ月後の7月20日?午後1時半~に迫りました。日米両政府による政治決着によって意図的に核被災の事実が隠ぺいしてきた被告(政府)の反論は全くないままです。判決への高い関心をぜひお寄せ下さい。

    さて、昨年3月1日に32名の証言を紹介した『ビキニ核被災ノート』を発刊しましたが、新たな問題意識として、水爆実験を実施したアメリカ国民には実験の被害は知らされていないはずです。また、その後の核保有国の国民も、核実験の下での核被災者には思いを馳せることは無かったでしょう。

    NO NUKES「核はいらない」プロジェクト」今年11月、日英二か国語による写真集『NO NUKES』-ビキニの海は忘れない-の発刊を決意しスタートしました。資金援助をA-port(クラウドファンディング)で呼びかけています。期間は9月20日までです。現在の到達はまだまだです。ぜひご支援の輪をよろしくお願いします。

    NO NUKES「核はいらない」プロジェクト」はこちらから

    https://a-port.asahi.com/projects/no-nukes/

    ■Facebookの「いいね」はこちらから

    ■Twitterの「フォロー」はこちらから
    https://twitter.com/AsahiAport

    6月11日()~13日()にかけて、第五福竜丸元乗組員の大石又七さん(東京)、見崎進さん(静岡島田市)、池田正穂さん(静岡焼津)、第二幸成丸有藤照男さん(横須賀市久里浜)、第五良栄丸の田中廣さん(横須賀市久郷町)、第七大丸の柳原享さんの計6名の方々にお会いしてきました。ビキニ事件を発端に、日本で原水禁運動が大きく広がりました。しかし事件は、日米の政治的思惑で『第五福竜丸事件』に矮小化され、被害を受けた乗組員は地域から妬みと、ヒロシマ・ナガサキの被爆者と同じように差別にさらされていました。大石さんは東京に逃れクリーニング店を営むことになります。池田さんは、結婚を約束していた女性が事件後一度も会えず破綻し、京都に逃げるように移り住み「ビキニ事件」を自ら封印したそうです。

    一方、ビキニ事件で核被災にあったその他の漁船と乗組員は日米の政治決着で「無かった」ことにされました。その結果、健康診断などの医療サポートは皆無で、若くして原因が分からないまま各種のガンで命を落としました。今、生き残った双方の被害者が語るのは、歴史の事実を政府は認めて、核被災者への支援を一日も早く、そして再び核の被害者は出さないでという事でした。写真集には第五福竜丸をはじめ20隻のマグロ漁船と、45名の元漁船員・遺族がビキニ事件の実相を語ります。核実験被災者の思いを日英二か国語で初めて発信する取り組みです。熱いご支援をよろしくお願いします。写真集には、川崎哲さん(ICAN国際運営委員)、尾崎正直さん(高知県知事)、吉永小百合さん(女優)、山下正寿さん(太平洋核被災支援センター)などから推薦いただきます。

    核兵器禁止条約の流れで、幡多高校生ゼミナールが復活し、核兵器禁止条約教材を世界の子どもたちへ届けようとDVD作成に取り掛かり、8月5~6日に、広島「高校生平和集会」取材に向かいます。顧問も、10月6~8日釜山に向かいます。プロジェクトのご支援よろしくお願いいたします。山下正寿
  • 広島・長崎の被爆者が「核兵器のは人道的兵器」「人類は核と共存できない」と自らの体験を日本中に、世界中に訴え続けました。そしてその願いは昨年の国連総会にて「核兵器禁止条約」の採択へと大きく前進しました。被爆者の運動を支えたICAN(核兵器廃絶国際キャンペーン)がノーベル平和賞を受賞へとつながり、世界各国は条約批准へと動き始めています。一方、ビキニ環礁で行われたアメリカの水爆実験の被害は、日米政治決着によって「第五福竜丸事件」で終わったものとされ、被災調査は打ち切り、被災者に健康調査も何ら援助せず、60年も被災資料を隠し続けてきました。
    2014年に政府が公に述べ1000隻の漁船が被災していたことを認めたことで、若くしてガンなどで亡くなっていった仲間の無念の思いを背負い高齢となった元マグロ漁船員と遺族が「ビキニ核被災国家賠償訴訟」を起こし、今年7月20日に判決が下されます。核実験によって引き起こされたビキニ核被災を、日本だけでなく、アメリカをはじめ世界にその実相を伝えるべく、日本語と英語の二か国語で、写真集『NO NUKES』(核はいらない)を制作するプロジェクトを立ち上げ、A-port(朝日新聞)のクラウドファンディングで実現させようと本日スタートしました。朝鮮半島の非核化、東アジアから世界の非核化を願う多くの皆さまのご支援と、プロジェクトの拡散をよろしくお願いします。ニュース・リンク面にも掲載。

    『NO NUKES』(核はいらない)プロジェクトのURL
  • 核兵器禁止条約の流れを受けて、幡多高校生ゼミナールが3年ぶりに活動を再開しました。長崎原爆とビキニ水爆実験の2重被ばく体験を、聞き取り調査。これから、核保有国の英・ロ・仏・中国語と韓国語の、DVD教材を作成し、普及する取り組みにチャレンジします。高知新聞毎日・朝日新聞
  • 非核の政府を求める京都の会の「NO NUKES まちの便りまちの声」16号に、元朝日新聞大阪本社編集局長の長谷川千秋さんが、「ビキニ国賠訴訟」の世界的意義について記述されていましたので、ニュース面に掲載します。高知地裁での訴状や資料に目を通されて、核兵器禁止条約とかかわって、「グローバル・ヒバクシャ」救済への先頭に立つ闘いーと位置づけていただきました。
  • 検証会の会員募集の呼びかけ文。船員保険労災申請が却下され、ビキニ事件の全国展開が求められています。
    是非ご協力ください。
  • 4/24(火)NHKニュース高知 2016.2.26 ビキニ事件 元乗組員 船員保険適用を申請」(動画)を
    ニュース・リンク面に掲載しました。
  • 4/21(土) NHKスペシャル「水爆実験60年目の真実」(動画)をニュース・リンク面に掲載しました。
  • 4/19(木)関東信越審査官への再要請文
  • 4/2 15:30~関東信越厚生局への意見陳述の場に船員保険部が呼ばれ、質問ができるということで、質問書を作成し、提出。以前提出した意見書と各人の資料(医師意見書・診断書・船別死亡一覧表など)に沿って、聞間・色部・山下などが陳述します。審査官は各申請者につき1人で、計11名がそろう予定。当日、厚生局の取材はできないそうです。4/3、15時より高知の「草の家」で山下が報告を予定しています。ピースボート代表・川崎さんの高知新聞・コメントを掲載します。
  • 4/1 ビキニ核被災船員の追跡調査。聞き取り中心で、1隻の調査に半年以上かかりますが、若くしてガン・脳梗塞死亡率が高くなっています。
  • 3/31検証会・東京(星正治先生の資料)  ・・・ビキニ水爆実験による放射線量の評価の方法と有識者会議報告書の問題点
  • 3/4(日)I C A N 「 ノ ー ベ ル 平 和 賞 」 受 賞 記 念 シ ン ポ ジ ウ ム i n 高 知 案内チラシ
  • 2/23(金) ニュース面に最終準備書面などを掲載しました。
  • 2/16(金)ビキニ国賠訴訟結審13:30~(12:40地裁ロビー)14:30~報告集会(高知城ホール)
  • 2/9(金)ニュース面に掲載:関東信越厚生局に審査請求の意見書を提出。
  • 1/11(木)健康保険協会船員保険部は、12月25日、2年近く引き伸ばしたうえに「ビキニ被ばく 労災不適用」を通知し、死者に鞭を打ち、被災船員・遺族に新たな精神的苦痛を与えました。良心的な科学者・弁護士の支援をうけ、反撃を開始しました。星名誉教授の反論と、読売、毎日、高新の記事をニュース面に掲載しました。1月下旬~2月上旬に東京で厚労省要請、審査請求、全国支援体制準備の会を予定しています。
  • 新刊『『ビキニ核被災ノート』(A4240ページ・税込1000円)の紹介です。225日より発送開始となりますので、注文の受付を始めました。チラシの申し込みをご覧いただき、太平洋核被災支援センターに電話かFAX、メールにてご注文下さい。お支払いは本の発送時に振込用紙を同封させていただきます。

NEWS新着情報

2018年9月20日
2017年度トップ記事のまとめ
2017年8月10日
太平洋核被災支援センターのサイトをオープンしました。
2017年8月6日
朝日系で13:55~放送、「ザ・スクープSP~ビキニ事件63年目の真実 福島未来予想図~」
2017年7月30日
日本科学者会議全国集会を高知市で開催
2017年x月x日
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